【986号】7月1日の日記 令和080701
令和8年7月1日 退院から4週間経過 2月5日深夜にトイレに行った後ベッドに座ろうとし一瞬気を失い転倒し足に負傷し、大学病院にて植皮手術を経て安静により落ちた体力を回復させるためと再び杖を使って歩けるようになるために転移し2か月。合計約4か月かかった。 転院した病院の理学療法士によれば入院期間ギリギリの2か月間で何とか起き上がって少しが歩行器で歩けるかなと思っていたそうである。その後は病院を釣ることができないので福祉サービスなどを使うことを考えていたらしい。 退院2週間前に靴を履く介助があれば立って歩行器が使いトイレの往復ができるようになった。それまでも理学療法士のリハビリの下でリハビリ室の中を歩行器で約100m歩くことは可能であった。看護師だけの見守りを用いてトイレに行くことが難しかった。 退院2週間前の夜中に、尿器の扱いを間違ってこぼしてしまい、看護師に依頼しシーツ交換時に立ったことをきっかけにできるようになった。そこからは一気に進んだ。 デイサービスへ移行 デイサービスでは体調を回復するためと術後のケアのために通っている。簡単なリハビリ器具もある。 現在の目標はデイケアに移行できる体力作り。室内1周約20mを最初は最初は3周、3か月後には5周を安定的に歩くと計画書には書かれている。 晴れている日は、すでに5周ゆっくりとしたスピードで歩けるようにもなっている。問題は雨の日。麻痺のこわばりと体調がおかしくなり歩く距離が極端に短くなってしまう。今日の場合も雨が降って調子が悪く落ち着くまで歩行器で歩くリハビリは見合わせて、落ち着いて時点に3周歩けた。 今のところ休まずに歩ける距離は100m 平らな床であれば休まずに歩ける距離は100m。先日、脚の血管系の超音波検査へ大学病院に行ったさい、これは達成している。唯一介助してもらったのは、担当診療科待合室の椅子に座り、立ち上がりが難しかったため後ろから押してもらう形で行ってもらった。 道路歩けるかまだ不安 横断歩道によっては長崎電気軌道の軌道を渡らないといけないこともある。これは路面電車の電停があるところ。退院後はまだ渡ったことがないから歩道の青信号25秒以内に渡りきれるか自信がない。 それでも乗り越えていくしかない。そうしないと歩行器を使って自由に歩く目標が遠くなる。