【1167号】令和8年8月22日の日記 令和080822
令和8年8月22日 おはようございます 土曜日になりました。時の流れは早いものです。気象サイトを見ると午後からはまたも35℃以上の長崎。暑い朝が始まりました。ここまで来たら私の場合は麻痺の硬直が厳しくなるため容易に外出をすることが難しくなります。 暑さは体調にも関わってきます。冷房を入れて過ごしていれば大丈夫というわけにはいきません。気温が高い日というのは気圧も低くなります。そうすると、麻痺のこわばりもきつくなります。 週間天気予報を見ると来週も猛暑日の表示が出ています。無理しない程度に過ごしていきたいと思います。 午後の長崎 戸を開けると熱気が入ってきました。とても暑いです。12時過ぎに35℃に迫る気温になっています。まだ上がるようです。 空には雲がいくつかあり遠くを見ると積乱雲になりそうな雲もありました。 突然のにわか雨には注意したいと思います。 新聞 怪我による麻痺が起きて15年。新聞はテーブルに広げて読んでいました。 ところがどこでもテーブルがあるとは限りません。新聞は両手で持って広げて読むという印象が強くあります。 新聞離れというのが聞かれます。1つの提案としてA4版の新聞を作ってほしいと私は思います。 A4版本文が5号活字ならば老眼の私でも新聞を離す、ルーペを使うという、老眼鏡を購入するという負担が減ると思います。 その代わりにページ数を増やし、通常サイズ版の記事から読ませたい記事を要約します。 ページ数も32から40ページにすれば雑誌や広報誌の感覚で読めます。 また、読者の投稿ページを多く作り、地元に密着した情報または、俳句や短歌、小説を投稿して創作意欲をかきたたせます。 新聞の発行部数が減少していますからここは新聞社が奮起して読みやすい、ちょうど良い大きさ、参加しやすいという内容にして顧客離れを防ぐというのはいかがでしょうか。 紙媒体はオールドメディアと揶揄されることがあります。最大の強みは電源がいりません。


